18日午後、南砺市野尻の用水路で、68歳の女性が遺体で見つかりました。

遺体で見つかったのは、砺波市苗加の無職、三部友子さん(68)です。

警察によりますと、18日午後3時20分ごろ南砺市野尻にある用水路で、用水路の水門をせきとめるように、うつぶせの状態で倒れている三部さんが捜索中の警察官によって発見され、その場で死亡が確認されました。

三部さんに目立った外傷はなく、着衣の乱れもありませんでした。

三部さんは18日午前1時ごろ、家族が確認したのを最後に行方がわからなくなっていて、18日早朝に家族から行方不明者届が出されていました。

現場の用水路は幅約60センチ、深さ約1メートルで、当時の水深は約50センチでした。警察は今後司法解剖し、死因などを調べる方針です。