給食費無償化の費用負担25億4465万円余り
あいの風とやま鉄道に経営が移される予定の城端線・氷見線については新型車両の製造や線路の更新などに31億4900万円。

ことし4月から民営化される富山空港については事業者に支払う運営費として3億6300万円が盛り込まれています。

このほかにも、国の政策を受けた小学校の給食費無償化の費用負担として25億4465万円あまりが計上されました。

公共事業では、老朽化した道路の維持・管理に集中投下。新年度では、5億円を区画線の引き直しに充てるとしています。

去年、クマが大量出没し新たに「緊急銃猟」も始まったことから新人ハンターの養成や銃の購入支援などに1200万円を計上しています。

富山県の新年度予算案は今月24日に開会する県議会2月定例会に提出されます。











