鉄道は未来に向け維持しなくてはならない…
こちらは、富山県が運営する農業専門の求人サイト「あぐりマッチボックス」。単発や短時間の仕事、スポットワークを選べるのが特徴です。

おととし11月にスタートしたこのサイトには、先月末までに2696件の求人が掲載され求人数の8割以上にあたる2333件の応募があったということです。

富山県は、新年度からは、すべての業種を対象にスポットワークの人材を求める独自のプラットフォーム立ち上げます。予算として、1350万円を計上しています。
富山県 新田八朗知事
「細切れの時間を働きたい方、細切れの時間で働いてほしい方、それをうまくマッチングさせる。まだあまり全国的には例がないと聞いております。それを富山として構築したい」

予算案には、公共交通の再構築も。去年から本格的に存続をめぐる議論がスタートした富山地方鉄道の鉄道線。
富山県が赤字額の3分の1にあたる2億円を負担するほか、鉄道線の再構築に向けた新たな検討組織の立ち上げに向けて2540万円が計上されました。

富山県 新田八朗知事
「鉄道というのは持続可能にしておきたいというのが私の考え。未来に向けても、維持をしていけるかどうか、そのあたりをしっかりといま見極める必要がある段階」










