疑われる行為、調査が行われていないと主張

相談を受けた学校側は、これら4件を去年1月28日に重大事態と認定。そのうち①②が調査委員会でいじめと判断されましたが、③は当事者への聞き取りで発言内容が一致しない、④は実行行為性がないとして、いじめと判断されませんでした。

去年12月に報告書の案が父親のもとに届けられましたが、父親側は上記以外にもいじめと疑われる行為を報告していたにもかかわらず、それらに対する調査が行われていないなどとしています。