富山市南部の住宅団地の地下に40年以上もの間、「忘れ去られていた存在」がありました。富山市も富山県も把握していなかった用途不明な管”不明管”。なぜ、これほど長い間放置されてきたのでしょうか。その謎と危険性について取材しました。

富山市南部にある住宅団地、月岡西緑町。
閑静な住宅街の地下でいま、「不可解な事態」が起きています。
住民
「更地になっていたから分からなかったけども、全然」
「すごい危険です。いつ何が起きてもおかしくない」
周辺住民が不安を募らせるものの正体とは――
富山市下水道課 井山哲男課長
「西緑町の全域の調査をかけて不明な管というものを発見した」










