日本付近は13日にかけて冬型の気圧配置や上空の寒気の影響を受ける見込みです。北日本を中心に大雪や着雪に注意が必要なほか、全国的に風が強く、荒れた天気となるおそれがあります。
気象庁によりますと、関東の東には前線を伴った低気圧があり、東北東へ進んでいます。
また、オホーツク海にも低気圧があって北東へ進んでいて、北海道では3時間に5センチ前後の雪を観測しているところがあります。
これら低気圧や前線の影響で、全国的に気圧の傾きが大きくなっています。
11日は西日本や南西諸島で強風や高波に注意してください。
また、北日本から東日本にかけても、13日にかけて雪を伴った強い風が吹き、海はしけるところがある見込みです。
空の様子も不安定になります。
上空には強い寒気が流れ込むため、南西諸島と西日本では11日、東日本では13日にかけて、そして北日本では12日から13日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要です。










