富山県射水市では伏木海上保安部の巡視船「やひこ」の潜水士たちが新年初めての訓練を行いました。

訓練は人が海で溺れている想定で行われ、潜水士ふたりが吹雪の中高さ8メートルの船の上から海に飛び込みました。
安全を確保しながら要救助者を船のそばまで運ぶと乗組員と連携しながら迅速に船に収容しました。

「やひこ」は伏木海上保安部の巡視船で海難事故などが発生した場合に救助活動にあたります。
伏木海上保安部 坂田修船長
「荒天の中の訓練っていうのは視界がきかなかったりとか気温自体が低いと体の動きが悪くなってしまったりするので、かえってきょうはそういうところで(経験出来て)良かった。常に備えありの精神で訓練と実働に備えていきたい」










