11日から始まる大相撲初場所を前に、富山市出身で幕内復帰した朝乃山を応援するため、地元の支援者らがのぼり旗をかかげました。

初場所で9場所ぶりに再入幕した朝乃山ののぼり旗は、縦5メートル、幅1.2メートルの大きさに「慎始敬終」が書かれています。
この四字熟語には「物事を最初から最後まで気を引き締めて行う」という意味があります。

富山を楽しくする会 長谷川敏博さん
「ことしは午年ということで、三役また大関まで駆け上がってほしいという思いで作りました。お父さんや師匠など自分に影響を与えた人がみんな亡くなられて、大変心細い気持ちはあったかと思いますが、よく辞めないで頑張って戻ってきたことは本当にファンとして力強く思います」

大相撲初場所初日の取組表が9日発表され、東前頭16枚目の朝乃山は、石川県出身で西前頭16枚目の欧勝海との北陸対決となりました。












