今週後半は低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。北日本から東日本にかけての日本海側では荒れた天気となり、気象庁は特に北日本日本海側では大荒れとなる可能性があるとして警戒を呼びかけています。
気象庁によりますと、8日(木)は低気圧が発達しながらオホーツク海へ進み、前線が北日本付近を通過します。これにより日本付近は冬型の気圧配置となる見込みです。
9日(金)には、冬型の気圧配置が緩み、高気圧が本州付近から日本の東へ移動します。また、低気圧が日本海へ進む予想です。
10日(土)は再び低気圧が発達しながら北日本付近を通過してオホーツク海へ進み、12日(月)にかけて日本付近は冬型の気圧配置が続くと予測されています。
週間予報によりますと北日本と東日本から西日本にかけての日本海側は、曇りや雪または雨の降る日が多くなる見通しです。
東日本から西日本にかけての太平洋側は、曇りや晴れる日が多いでしょう。沖縄・奄美は、期間を通して雲が広がりやすい天気となります。










