北陸地方では、12月1日明け方から夜のはじめ頃にかけて落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
気象庁によりますと、12月1日にかけて低気圧が発達しながら日本海を東北東に進み、低気圧からのびる寒冷前線が北陸地方を通過するでしょう。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むことに加え、北陸地方の上空約5500メートルには氷点下21度以下の寒気が入る見込みです。このため、北陸地方では、大気の状態が非常に不安定となり、積乱雲の発達する所があるでしょう。

[防災事項]
北陸地方では、12月1日明け方から夜のはじめ頃にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。ひょうの降るおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。










