29日朝から続く全日空の国内線の一部便の欠航は富山空港でも羽田や新千歳を結ぶ一部の便で欠航となりました。
エアバス319、320、321型機をめぐっては、欧州航空安全庁(EASA)が機体システムのソフトウェアをアップデートするなどの対応をとるよう指示を出しています。
全日空はこのうちエアバスのA320とA321を計34機保有していて、国内線のみに使用しているということです。
この影響で富山空港でも欠航便が出ていて富山と羽田や新千歳を結ぶ便、計6便が欠航となりました。
全日空は30日以降も遅延や欠航が発生する可能性があるとして、運航状況を確認するよう呼びかけています。







