ネクスコ中日本は17日から20日かけて管内で降雪が予測される区間を発表しました。このうち富山県内では北陸自動車道や東海北陸自動車道の一部区間で降雪を予測しています。
ネクスコ中日本によりますと、富山県内で降雪が予測されるのは北陸自動車道の加賀IC~小杉IC間で18日日中から19日夜間にかけて、小杉IC~立山IC間は18日夜間から19日夜間にかけて立山IC~朝日IC間は17日夜間から19日夜間にかけてです。
また、東海北陸自動車道は白川郷IC~小矢部砺波JCT間で17日夜間から19日夜間です。
ネクスコ中日本は高速道路で1台でも自力走行ができなくなると、長時間の渋滞や通行止めにつながる可能性があるとして高速道路を使う際には冬用タイヤの装着やタイヤチェーンを用意するよう呼びかけています。










