富山県の砺波市と南砺市の市長選が10日告示され、現職のほかに立候補の届け出はなく、現職2人の再選が決まりました。

南砺市長に5期目の再選 田中幹夫氏:「この南砺市を皆さんと一緒にしっかり未来に向けた発信をし、子どもたちがこの南砺市に生まれて良かったと、ここで育ちたいんだと。5期目、いままで通り正直にまっすぐ進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします」

南砺市長に5期目の再選を決めたのは現職の田中幹夫氏です。

田中氏は人口減少対策や地域医療体制の構築などに取り組みたいとしています。

田中氏の5期目の任期は11月28日から4年間です。

砺波市長に4期目の再選 夏野修氏:「喫緊の課題であります新しい庁舎の整備、中学校の統合整備、地域の交通の最適化、ぶれずに着実にまた前向きに、そういった思いで進めていきたい」

また砺波市長に4期目の再選を決めたのは、現職の夏野修氏です。

夏野氏は新庁舎整備や学校再編、公共交通の利便性向上に取り組む意欲を示しています。

夏野氏の4期目の任期は11月28日から4年間です。