ドイツ5部へステップアップのはずが…

浜松竜大選手「最初つてが何も無いからトライアルで殴り込むしかない。きれいごと言ってられないって感じだったね。俺は高校サッカー出れんかったし」

当時、サッカーが発展途上で日本人選手を多く受け入れていたシンガポールのチームと契約にこぎつけると、2年目はドイツ5部のチームに。海外で経験を積んでステップアップするはずでしたが試合中にタックルを受けて右膝の靭帯を断裂。

浜松選手「うわー、ここからだったのになーってすごいなって、立ち止まりそうにあったけど、やっぱりよぎるよね高校サッカーの時の悔しさとか、ここで逃げるのは違う」