イランへの軍事攻撃を受けて、日本で生活するイラン人からは母国の家族の身を案じる声があがっています。
ペルシャ絨毯店「バハール」 グーチャーニー・ビジャンさん
「(親族からは)『イスラエルが爆弾を落としました』『インターネットが切れる可能性があるから心配しないで』と」
都内でペルシャ絨毯店を営むイラン出身の男性は、首都テヘランで暮らす甥ときのうの午後以降、連絡が途絶えていると話します。
グーチャーニー・ビジャンさん
「私の母親で。テヘランです。全員がテヘランにいるので」
この写真は今年1月、商品の買い付けのため帰国した際にテヘランの実家で撮影したもの。母親は現在90代で、甥からは「無事だ」と聞かされたものの、直接は話せていません。
グーチャーニー・ビジャンさん
「全然連絡はないですね。いつも帰ると実家に必ずいるので、本当にみんなのこと心配ですね」
男性は自身の家族だけでなく、母国で暮らす全員の命が心配だと胸を痛めます。
グーチャーニー・ビジャンさん
「アメリカだろうがイスラエルだろうがイランだろうが、そこで犠牲になるのは一般の国民なので、やっぱりあっちゃいけない“戦争”ですね。いい悪いではなく」
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









