高校3年生時の浜松選手「ちょっとでも選手の力になれたらモチベーションあげられたらと。チームと同じ思いで戦っているよっていうのを伝えたかったです」

悔しを持ちながらも大会前にメンバー外の3年生のメッセージをまとめて応援動画をつくりました。しかし、あの当時、仲間には打ち明けていないことがありました。

浜松竜大選手「あれは本当にチームのためって考えとったし、何もせずに終わるんだったらダサいじゃん。人間としてね」「実は、選手権に行っているとき、俺、胃潰瘍になって、吐きまくって…」

胃潰瘍になるほど悔しい思いがあったと当時を振り返ります。プロになりたくてもJリーグのチームからは当然のようにオファーはありませんでした。

浜松竜大選手「英語の勉強していました。ABCDから。これです。このレベルです。大文字のテスト練習って言ってるくらいだからね。大雅見て、次のページは、ほぼないから。グッドモーニング、おはよう」「この人ヤバくないってなるんじゃない」
川縁記者「これでもいけるんだって勇気持たせると思うぜ」
浜松竜大選手「中学英語あれば海外住めるから」

高校を卒業後ほとんど英語が話せないにも関わらず単身シンガポールへ渡りました。