富山市の立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアで26日、ペアリフトが緊急停止し、約60人の乗客が一時取り残されるトラブルがありました。

スキー場を運営する大山観光開発によりますと、26日午前10時5分頃、第2ペアリフトB線が緊急停止し、約60人の乗客が取り残されました。

リフトの動力源である主電源ブレーカーが突然落ち、リフトが停止したもので、担当者が復旧を試みたものの時間を要すると判断し、速やかに乗客の救助を開始したということです。