「当たり前の日常…当り前じゃない」

1月22日の記者会見で角田市長は震災復興について…。

角田市長:「日常生活の当たり前が大きく揺るがされたと私は思っています。一日も早く日常を取り戻し、安心して暮らしていくことができる高岡を取り戻すべく」

しかし、一向に復旧が進まない現状へのいらだちの声が相次ぎました。

住民:「もうちょっと住民に寄り添った対策、市長が言われた『あたり前の日常』全然『あたり前の日常』じゃないんですよ、今」「2か月間このままですよね、応急処置すらしてないですよね?それぐらいはしていただいもいいんじゃないですか」

高岡市の担当者:「考えさせていただきます」

液状化した地区の地盤対策を独自に検討する姿勢を見せる氷見市を引き合いに、市の対応に不満を述べる住民も。

住民:「高岡市って具体的な対応策って出てこないから。じゃあ、代わりのもの何かあるんですか?工事が長引くんだからそれぐらいは平行して考えてほしい」

高岡市の担当者:「できるだけ早くですね。そうした先の見通しが見えるような、ロードマップをお示しできればと思っております」