今週後半から週末にかけ、冬型の気圧配置が再び強まり、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪となるおそれがあります。
気象庁の最新の予想モデルでは、29日(木)頃は日本付近の上空約5500メートル付近のトラフ(気圧の谷)が深くなり、冬型の気圧配置が強まると予想されています。このため、日本海側の降水確率が大きくなり、特に30日(木)にかけて警戒が必要です。
週間予報をみていくと、31日(土)は、高気圧が日本の南へ移動して冬型の気圧配置は緩むものの、低気圧が東シナ海へ進むでしょう。
2月1日(日)には、気圧の谷が日本海から北日本付近へ、別の低気圧が日本の南へそれぞれ進むため、広範囲で天気が崩れる可能性があります。
2日(月)は、気圧の谷が日本の東へ進み、日本付近は冬型の気圧配置となります。











