福島県内の肉用牛の体格や肉質などを競う品評会が、14日、本宮市で開かれました。
この品評会は、和牛の繁殖技術を高めようとJAグループが、およそ40年前から行っています。今年は、地区予選を勝ち抜いた50頭の牛が参加しました。生まれた年や性別などの部門に分けられ、体の形や幅、皮膚の伸びなどを競います。
午前中は、県内の農業高校や農業短期大学校4校が参加する特別区の審査が行われました。その結果、磐城農業高校が出品した「ゆい」が特別区で最も優秀とされる首席を受賞しました。審査では、6つの部門で優秀な牛が選ばれ、表彰したということです。











