夏の高校野球福島県大会が、7月9日に開幕します。注目校を紹介する「つなぐエール・白球にかける」。2回目は、今年、第5シードの福島高校に注目します。「甲子園で校歌を歌う」。初めての甲子園を目指す、125年の歴史を誇る伝統校の1日に密着しました。
明治34年創部の伝統
福島高校野球部。今年の夏の県大会を第5シードで迎えます。
油井智弥主将「先輩方が積み上げてきた歴史を背負いながら戦うことになると思うが僕たちが甲子園にいくということに大きな意味があると思う」
創部は125年前の明治34年。伝統と誇りを胸に歴史を紡いできましたが、聖地・甲子園に足を踏み入れたことはありません。

そんな伝統校は今年、大きなチャンスを迎えています。春の県大会は44年ぶりにベスト4進出。光南、日大東北…甲子園出場経験のある強豪を次々に破る快進撃を見せました。

初の甲子園を目指す伝統校の1日に迫ります。













