16日から、交通事故防止に向けたキャンペーンが始まるのに合わせ、13日、福島市で出動式が行われました。

上映されたのは、飲酒運転による事故で、父親を失った家族のストーリーです。飲酒運転を根絶するため、警察が作った啓発動画です。16日から、「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」が始まるのに合わせ、福島市で出動式が行われました。これは、人の往来が増える夏休みの時期に合わせて事故の防止を呼びかけるもので、およそ100人が参加しました。

福島県警察本部・阿部勝也交通部長「関係機関団体の皆様に置かれましても、飲酒運転をしない、させない、許さない。基本的な交通ルールの遵守とマナーの向上に向けた活動をさらに推進していただくようお願い申し上げます」

式では、改めて飲酒運転の根絶が呼びかけられました。「夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動」は25日まで行われ、期間中は事故防止の呼びかけを強化するということです。