市役所の金庫から生活保護費21万円を余りを盗んだとして、福島県南相馬市の男性職員が懲戒免職となりました。
懲戒免職となったのは、南相馬市の社会福祉課に勤務する副主査の男性職員(34)です。
南相馬市によりますと、男性職員は、16日、職場の金庫に保管されていた生活保護受給者1人分の生活保護費およそ21万円を盗みました。
18日に、受給者に生活保護費を渡そうとした際、現金がないことが発覚し、庁舎内の防犯カメラを確認したところ、現金を盗む男性職員の様子が記録されていたということです。市の聞き取りに対して男性職員は、「借金の返済と生活費にあてた」と話していて、すでに全額が返済されているということです。










