JR東日本によりますと、7月23日午後5時半頃、山形市内を走行していた仙山線の上り列車が、線路上の落石と衝突しました。石は直径50センチほどで、運転士が前方にあるのを発見し、減速したものの間に合わずぶつかったということです。乗員と乗客にけがはありませんでした。安全確認のため仙山線は愛子駅と山形駅の間の上下でこのあとの運転を見合わせましたが、24日は全線で始発から通常通り運行する予定です。