JR東日本によりますと、22日午後1時40分頃、JR仙台駅発原ノ町行きの常磐線に乗務予定の車掌が、時刻表などを確認するためのタブレット端末を別の列車内に置き忘れたことに気づき、運行管理に連絡をしました。
その後、別の社員から予備のタブレット端末を受け取り、この列車は15分遅れで仙台駅を発車しました。この遅れは150人の乗客に影響したということです。

JR東日本は、「このような事象を繰り返さないよう、あらためて指導を徹底してまいります」とコメントしています。