夏の高校野球宮城大会。週末に3回戦が行われ、ベスト8が出揃いました。
18日の3回戦、第2シードの東北と2回戦で仙台一高に逆転勝利した石巻工業が対戦!

試合は石巻工業が2回、1アウト1塁3塁のチャンス、バッターは野口。
スクイズを試みますがホームはタッチアウト!石巻工業、先制のチャンスを逃します。

一方、4回にリードを奪った東北は5回、1アウト2塁3塁とし、打席には1番の松本。犠牲フライで3塁ランナーを返した東北、点差を広げていきます。5点を追う展開となった石巻工業ですが、終盤に底力をみせます。満塁の8回、バッターは齋藤!ここは冷静に見極めて、押し出し。東北を追い上げます。

しかし石巻工業の反撃もここまで…。試合は5対1で東北が勝利、春のセンバツに続く甲子園を目指し準々決勝に進出です。準々決勝の対戦が決まりました。

ノーシードから勝ち上がった仙台商業、仙台城南、東陵はご覧の対戦となりました。また、第1シード・仙台育英は、古川学園と対戦。準々決勝は、7月22日に行われます。







