2022年4月、宮城県栗原市築館にある農業用ため池で、友人らと釣りをしていた当時小学1年生の男子児童が転落し死亡しました。

関係者によりますと、児童の遺族は23日までに、ため池を管理していた栗原市を相手取り約2400万円の損害賠償を求める訴えを仙台地方裁判所に起こしました。

立ち入りを制限する柵の老朽化や転落した際にはい上がるネットがないなど管理に不備があったと訴えているということです。

栗原市は「訴状の内容を精査中であり、弁護士と協議して今後の対応を検討したい」と話しています。
2022年4月、宮城県栗原市築館にある農業用ため池で、友人らと釣りをしていた当時小学1年生の男子児童が転落し死亡しました。

関係者によりますと、児童の遺族は23日までに、ため池を管理していた栗原市を相手取り約2400万円の損害賠償を求める訴えを仙台地方裁判所に起こしました。

立ち入りを制限する柵の老朽化や転落した際にはい上がるネットがないなど管理に不備があったと訴えているということです。

栗原市は「訴状の内容を精査中であり、弁護士と協議して今後の対応を検討したい」と話しています。







