きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時2300円以上の値下がりとなりました。
株価はきのう、初めて7万2000円を超えるなど、6営業日連続で最高値を更新していることから、過熱感を意識した売りに押されていて、午後に入って、さらに売り注文が広がりました。
このところの株高を牽引してきたソフトバンクグループやキオクシアホールディングスなど、AI関連銘柄で利益を確定する売り注文が膨らみ、相場を押し下げています。
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