自身の事務所の女性従業員にシャンパングラスなどを投げつけたなどとして暴行の罪に問われたタレントの「デヴィ夫人」、本名、デヴィ・スカルノ被告の初公判が行われ、デヴィ被告は認否を明らかにせず、弁護人が「記憶にあいまいなところはあるが、積極的に否認する趣旨ではない」と主張して、起訴内容をおおむね認めました。
タレントの「デヴィ夫人」、本名、デヴィ・スカルノ被告(86)は、東京・渋谷区の飲食店で去年2月、自身の事務所の女性従業員にシャンパングラスなどを投げつけたほか、去年10月には東京・渋谷区の動物病院で、当時マネージャーだった女性に殴るなどの暴行をしたとして、今年5月、暴行の罪で起訴されました。
東京地裁できょう(23日)行われた初公判で、裁判官から起訴内容について問われたデヴィ被告は認否を明らかにしませんでした。
一方、デヴィ被告の弁護人は「記憶にあいまいなところはあるが、積極的に否認する趣旨ではない」と主張して、起訴内容をおおむね認めました。
注目の記事
5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









