26日以降も"ダラダラ"寒波?

26日(月)以降は冬型の気圧配置が緩む日もあり、上空の寒気も若干弱まる見込みです。気象庁が24日午前11時に発表した早期注意情報では、警報級の大雪の可能性は26日(月)は青森県と北海道の一部に出されていますが、27日(火)~29日(木)については警報級の大雪の可能性が予想されている地域はありません。

27日(火)午後6時の雨と雪・風の予想。この日は寒気がやや弱まるため、雪に雨が混じる所もある見込み

ただそれでも気温が低い傾向は向こう一週間は続く見込みで、東京では予想最高気温が25日(日)から7日連続で1ケタとなっています。雪が積もった地域では積雪がなかなか減らないとみられますので、豪雪地帯では屋根からの落雪などにも十分ご注意ください。