まもなく行われる見通しの衆議院議員選挙を前に、立憲民主党宮城県連が、17日に会合を開き、県選出の衆議院議員が公明党との新党「中道改革連合」に移籍して選挙に出馬することなどを確認しました。

仙台市内で開かれた立憲民主党県連の常任幹事会には、宮城県選出の国会議員や県内の地方議員が出席しました。
この中で、県選出の衆議院議員4人が立憲民主党を離党し、公明党との新党・中道改革連合に移籍して衆院選を戦うことが決まりました。

安住淳氏:
「この野党再編は、戦後の歴史のなかでかなり大きなことになる。これから新たなスタートを切って、中道勢力の大きな塊を作っていきたい」

選挙では、立憲民主党県連が4人を推薦するなどして支援するということです。
また、17日は離党に先立ち安住氏が県連代表を辞任し、新たに石垣(いしがき)のり子参議院議員が代表に就任しました。