静岡県連は合流の見送りを踏まえた対応を協議

<立憲民主党県連 杉山淳代表>
「率直に言って、これで4月の統一地方選はしっかり立憲として戦えるということで再確認されたということが1番大きかった」

立憲民主党県連は、8月31日に幹事会を開き、合流の見送りを踏まえた対応を協議しました。

立憲民主党県連は1月、中道の結成を受けて県連幹部らが初めて公明党の県本部を訪れ、連携を確認しました。

ところが、2月の衆院選で中道が惨敗。立憲、公明の両党は安全保障などの政策面でも折り合わず、合流に向けた協議が難航していました。

杉山代表は県連内でも合流に慎重な意見が多かったとした上で、来年春の統一地方選は立憲公認の候補者の擁立作業を進めると説明しました。

<立憲民主党県連 杉山淳代表>
「大きな塊を作ることについては否定するものでないし、3党の連携というのは、これからも考えていかなければならない課題として共有できた一方で、拙速な合流は難しい」