■浜岡:「泥田に降りた金の卵を産む鶴」

当時の企画課長 故・鴨川義郎さん

中部電力からの発電所の計画を水面下で伝えられたのが、当時の浜岡町の企画課長・鴨川義郎さん(故人)です。

この土地出身で「財界四天王」と呼ばれた水野成夫氏の一言が原発受け入れを決定づけたといいます。

<原発受け入れ時の浜岡町企画課長 鴨川義郎さん(故人・2017年取材)>
「泥田に金の卵を産む鶴が降りたと考えろ、と」

原発を受け入れたことで、国や中部電力からお金が落ち、町は豊かになりました。