今月行われたイギリス統一地方選での与党の大敗を受け、スターマー首相への退陣圧力が強まる中、首相は改めて続投する意向を示しました。
現地メディアによりますと、スターマー首相は12日の閣議で、与党・労働党が大敗した統一地方選の結果に「責任を持つ」とした一方、「約束した変革を実現する責任も負っている」と説明。
その上で、「国民は、我々が政権運営を続けることを期待している」と述べ、改めて続投する意向を示しました。
イギリスでは、7日の統一地方選で与党・労働党が1500近い議席を失い、大敗。
これを受け、閣僚が相次いで辞任を表明するなど、スターマー氏への退陣圧力が強まっています。
また、労働党の規則では、下院議員の20%の推薦を得た候補者がいれば党首選を実施できますが、BBCはすでに20%を超える81人の議員がスターマー氏に辞任を求めていると伝えています。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









