かつて国内に恐怖をもたらした「貞子」の生みの親がこの世を去りました。
「リング」などのホラー小説で知られる浜松市出身の作家・鈴木光司さんが病気のため亡くなりました。68歳でした。

■世界を震撼させた「貞子」と「リング」シリーズ

音楽を聞くと思い出すのはテレビから飛び出してくる長髪の女性「貞子」。

その貞子が登場する小説「リング」「らせん」の作者で浜松市出身の作家・鈴木光司さんが2026年5月8日、病気のため東京都内の病院で亡くなりました。68歳でした。

「リング」シリーズは累計発行部数800万部を超えるメガヒットでジャパニーズホラーブームの火付け役と呼ばれた鈴木さん。

小説だけではなく様々な功績を県内に残しています。