減少する購入頻度「手に取りやすい価格」で文化を支える

政府の調査によりますと、浜松市のウナギのかば焼きの購入頻度がここ15年ほどで約半分減っていることが分かります。
この道60年。地元浜松の食材を活かしたお弁当を作り続けてきましたが、より浜名湖のウナギを食べてほしい、全国に広めたいという思いで「でしこ弁当」を販売しました。
<竹泉 木俣社長>
「ウナギっていうとやっぱり高価格なイメージがありますので、少しでも皆さんに召し上がっていただくためには、手に取りやすい金額を設定して色んなお弁当をつくらせていただきました」
最新技術と浜名湖養鰻125年の伝統の融合で生まれた「でしこ」。「でしこ弁当」は、浜名湖が生んだ恵みをこれでもかと詰め込んだ地元愛に満ちた商品です。
蒲焼きと白焼きを食べ比べれるお弁当や、卵焼きが乗ったウナギ弁当など種類は全部で10種類です。
「でしこ弁当」は誰でも手が出しやすい1500円〜3000円程度の価格帯で販売しており、店頭販売はしておらず、電話などの予約販売のみとなっています。
・商品名: 浜名湖うなぎ「でしこ」弁当
・価格: でしこ弁当 :2000円(税込)/ 食べ比べ弁当: 2800円(税込)/うな玉弁当:1700円(税込)










