6月4日早朝、静岡県磐田市の東名高速道路下り線で大型トレーラーが横転する事故があり、下り線は磐田インターチェンジから遠州豊田パーキングエリア間が通行止めとなっています。
4日午前5時5分頃、磐田市見附の東名高速道路下り線で、大型トレーラーが横転し,運転していた人から警察に通報がありました。
警察によりますと、運転していた30代の男性は病院に運ばれましたが軽傷ということです。
この事故で横転したトレーラーが下り線2車線をふさいでいるため、磐田インターチェンジから遠州豊田パーキングエリア間が、午前5時53分から通行止めとなっています。
大型トレーラーに載せていたのは新幹線のトンネル外壁用セグメントで、10トン弱の重さのもの2つも現場に散乱しているということです。
警察によりますと、大型トレーラーは本線に合流するところで曲がり切れずに横転したとみられるということで、事故の詳しい原因を調べています。







