長野県内で「50年以上続く飲食店」を特集します。名付けて「半世紀グルメ」。愛され続ける理由を探りました。

まず訪れたのは、長野市中越(なかごえ)の「ファミリー中華 光栄(こうえい)」。

調理を担当するのはこの道50年以上の小山昌雄(こやま・まさお)さん。

息子の昌人(まさひと)さんも厨房でサポートします。
人気メニューの一つは町中華の大定番、チャーハン。

このパラパラ感、さすがはプロの技です。

小山恵子さん:「最初は上に(写真が)ある『光栄食堂』だったんです。昭和45年に主人の母が始めたお店で」

その後、建物は新しくしましたが「光栄」の名前は受け継いでいます。

今年で56年目の町中華、人気ナンバー2は蒸し焼きそばに野菜たっぷりのあんをかけた「広東麺」。















