須坂市で露地ものブドウの出荷が始まりました。
須坂市にあるJAながのの共選所では、農家から運び込まれたばかりの種なし巨峰やナガノパープルなどの出荷作業が行われました。
JAによりますと、2026年は春先から気温が高く、生育は1週間ほど早く進んだということです。
(JAながの・青木良文さん)「今年は甘みがあるということ、粒が大きいということが特徴であると思っています」
一方で、7月以降は雨が少なく、農家にとっては、水の管理などで苦労があったということです。
9月6日からはシャインマスカットやクイーンルージュの出荷も始まる予定で、この共選所では全体で42万ケースの出荷を見込んでいます。












