長野労働局に寄せられた職場のトラブルなどの相談は2025年度、2万件を超え、コロナ禍以降高止まりしていることが分かりました。

長野労働局によりますと、2025年度、県内の労働者や事業者から寄せられた職場のトラブルのなどの相談は2万672件で、前の年度より13.5パーセント増加しました。

相談内容は、「法制度の問い合わせ」が最も多く1万4000件余りでした。
個別の労働者と事業主との間で生じたトラブルの相談はおよそ4900件で、そのうち、「いじめ・嫌がらせ」が1000件を超えました。

コロナ禍の2020年度以降、相談件数が2万件を超える年が多くなっているということです。













