熊本地震の発生から6日で10日目です。
熊本で支援にあたる県社会福祉協議会の担当者に現地の状況を聞きました。
(県社会福祉協議会・山崎博之さん)「40度を超えるという状況がありましたので、ボランティアの皆さんもそうですし、スタッフの方でも熱中症で体調を崩した方もおられるので、暑さの対策というのが非常に厳しい状況があります」
県社会福祉協議会の山崎博之さんは、最大震度7を観測した熊本県宇城市で8月3日からボランティアを受け入れるための支援しています。
現地では過酷な暑さや断水が被災者の生活に影響を及ぼしているほか、道路の寸断や渋滞が復旧を遅らせています。
(山崎さん)「地震災害は片付けが時間を要してしまう部分がある いまの関心を途切らさずに秋冬というところまで、継続していただけるとありがたいなと思います」
熊本県内の災害ボランティアセンターは現在、8か所で開設されています。
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