政府は食料品の消費税を2027年4月から1パーセントに引き下げる基本方針を閣議決定しました。
消費者に恩恵がある一方、一部の農家では手取りが減ることが予想されていて「農業王国」の信州からは不安の声も聞かれます。
政府は先ほど閣議を開き、食料品の消費税率を2027年4月から2年間、1パーセントに引き下げる方針を決定しました。
消費者の負担軽減が期待される一方で、減税に不安を抱える人がいます。
長野市三ツ出の小林勝雄さん。
収穫最盛期を迎えている信州の伝統野菜「ぼたんこしょう」などを栽培しています。
「7%なくなるわけだよね どういう経営形態にしていけばいいか躊躇している人も多いと思う」












