北アルプス白馬岳付近で26日登山中の男性が意識を失い倒れました。

男性は、近くの山小屋に収容されましたが、心肺停止の状態とみられています。

警察によりますと、男性は26日、15人パーティで猿倉から白馬岳に向け登山中に意識を失って倒れました。

県の山岳遭難防止常駐隊員など5人が出動し、26日、午後0時半ごろ、男性を近くの山小屋に収容しましたが、心肺停止の状態とみられるということです。

警察の山岳遭難救助隊員などが27日、救助に向かう予定です。

付近では遭難が相次いでいて、26日正午から午後3時ごろまでに、5人がけがや体調不良で行動ができなくなったということです。