「あきらめてはいけない」
8日午後、白馬村のクロスカントリー競技場で練習していたのは、次のオリンピックを目指していた渡部善斗選手です。
(善斗選手)「そのために頑張るってことができていた自分もいるし、そこを応援してくれていた人もいるのは確実なので、残念な気持ちでいっぱいです」
2022年の北京大会では兄の暁斗さんとともに団体で銅メダルを獲得。
現役選手として、オリンピックで複合が除外されても立ち止まることはないと気持ちを強くしています。
「ワールドカップや世界選手権、勝負できる場は残されていて、次のオリンピックで復活もあるので、僕ら現役選手は立ち止まってはいけない、あきらめてはいけない」












