元記者の男に有罪判決です。

道路交通法違反などの罪に問われたのは、長野市に本社を置く新聞社に勤めていた元記者の47歳の男です。

起訴状などによりますと男は、2025年3月、職場の歓送迎会から帰宅中に軽井沢町で起こした事故を直ちに通報しなかったうえ、代行業者が運転していたとうその報告をした罪です。

男は記憶があいまいで故意ではなかったなどと無罪を主張。

地裁佐久支部で行われた判決公判で松田祐紀裁判官は男は事故直後、ロードサービスに自分で運転をしていたと電話していて記憶障害は認められないと指摘。

罰金5万円などの判決を言い渡しました。