長野県岡谷市で起きた死亡ひき逃げ事件で、トレーラーを運転していた会社員立ち合いのもと、実況見分が行われました。
■記者:
「現場では、事故を起こしたトレーラーを使って警察が当時の状況を調べています」

岡谷市中央町(ちゅうおうちょう)の県道では6月8日、市内の78歳の男性が横断中にトレーラーにはねられて死亡しました。また、ひき逃げなどの疑いで群馬県の42歳の男性会社員が逮捕されましたが、その後、釈放されました。
警察は20日午前4時半ごろからおよそ3時間半にわたって現場周辺を通行止めにして、実況見分を行いました。
現場には事故を起こしたトレーラーが運び込まれ、運転していた会社員も立ち合って、当時の状況を確認しました。
捜査関係者によりますと、会社員は調べに対し、「事故に気づかなかった」などと容疑を否認しているということです。












