白鳥孝さんの訴え
白鳥孝候補:「安心な基盤があって地盤があって、そのうえに産業がのって、製造業、観光、医療、福祉、教育、こんな素晴らしいところは、日本の中で伊那市以外はまだありません。私はそのことをさらに推し進めていく、それが伊那市のリーダーとしての責務だと思っている」

5期目を目指す白鳥孝さん。財政健全化やインフラ整備など、4期16年の市政運営の実績を前面に出して、選挙戦に臨んでいます。
移住支援策に力を入れ、2024年度は358人が伊那市に移住したことなどを挙げ、政策を継続する必要性と成果を強調します。
白鳥孝候補:「4期何もしてこなかったわけではなくて、かなり財政的にも企業誘致にしても、道路にしても、河川関係にしても、いわゆる教育にしてもですね、福祉でもかなりのことをやってますんで。長くやってるからこそできるという、そういうのは当然あります」
移動が困難な市民のために市がタクシー運賃の一部を負担する事業や、いわゆる「買い物弱者」への対策をより充実させることなどを打ち出し、支持を訴えています。
そして、2年前から取り組む市民の声を生かした「官民共創」のまちづくりを推し進めていくとします。
白鳥孝候補:「市民の皆さんと行政と、また団体と一緒になってひとつのテーマをきちんともんで自分たちも行動をして、作り上げていく、官民共創でやってくる時代なんでそのコアになるところをいっぱい作っていきたい」















