開館して5年となる長野県立美術館に6月、新たなレストランが出店します。看板メニューは、「飲める」ハンバーグ。美術館のある善光寺一帯のさらなる活性化を目指すといいます。

「兜」オーナーシェフ・越智三文さん:「重きを置いているのは、やわらかふわふわで“飲める”と言われているハンバーグの食感」

長野市街地の中央通りから路地に入る西後町のレストラン「兜(かぶと)」。
訪れる客の目当ては、オーナーシェフの越智三文さんが作る、その名も「飲めるハンバーグ」です。ふわっとした食感のあとに、口の中で肉汁があふれます。

お客さん:「お箸でもすっと切れるやわらかさで、こんなにやわらかいのは初めて食べました」
お客さん:「飲めちゃいますけど、飲むのはもったいないと思います。美味しいんで」















