長野県松本市の高校生が、方言とイラストを組み合わせた「信州弁のLINEスタンプ」を考案しました。方言を「もっと使ってほしい」と、高校生たちがスタンプに込めた思いなどを聞いてきました。

やってきたのは、松本市の松本深志高校。方言を使ったLINEスタンプを考案したのはこの5人です。

中田小夏さん:「最近、方言使う人も少なくなってきているので、そういういい伝統を守っていきたいなっていうことで、スタンプを作ってみんなに広めようっていうので始めました」

スタンプづくりのきっかけは、去年のこと。探究学習という授業で、「方言」について友人などおよそ200人に調査したところ、分かったことがありました。