5月下旬からの陽気で、早くも「蚊」が飛び始めているようです。
今年の傾向と、刺されにくくするために、できることとは?

信州大学 平林公男教授:「雨と気温の関係で、成虫が早く出てくるか、遅く出てくるか決まる」

話を聞いたのは、蚊の生態に詳しい信州大学繊維学部の平林公男教授。

ここ15年ほど、冬場を除いてほとんど毎日続けているというのが…蚊の採取!
朝6時半からおよそ6分、捕虫網を振り、蚊の出始めや、数などのデータをとっているそうです。

今年初めての採取は2日。比較的早めだといいます。